にきびと心の健康
中学の頃からかなりにきびに悩まされてきました。本やネットで調べてみると思春期が過ぎる頃には収まると書いてありますが、20代も半ばの今でも収まっていません。
思春期の頃は、おそらく皮脂の分泌が活発だったからなのだといろいろ勉強したし実感もしています。今のにきび(吹き出物?)は、仕事のストレスなどが原因で出てくるのだと思います。
もともとストレスを溜め込みやすい性格だからかなり精神的に無理をしてそれが溜まりにたまってにきびになるのでしょう。時間の使い方を考えることが課題かな?って最近実感しています。ストレスをためっぱなしで外に出て気晴らしすることをしていないのでどんどん溜まって行く一方だと自覚しています。たまに友達と一緒に映画を見たり、食事をしたりするとその後すっきりする。こういう発散がもっと必要なんだと思います。
もちろん、食生活や規則正しい生活を送ることも大事。だけど、ストレスが美容には一番の大敵なのです。これも、たまたま見つけた本で学んだことです。
それと何か夢中になってできるものを見つけることも大事みたい。実は、もともと運動が苦手で体を動かすことがなかった私。友達とジムに通うことにしました。週2回、決められた時間だけ夢中で体を動かす。確かにこの時間は周りがなにも目に入らず一心不乱に体を動かし続けます。終わった後の爽快感がなんともいえなくなってきました。これは心にもよい働きをしてるんだなーなんて実感しています。一見にきびとは何の繋がりもないようですが、実は何気に結びついているのですよね。